■ウィールのサイズ
ウィール選びで一番重要なポイントがこのサイズです。
一般的に販売されているのは50mm〜60mmくらいです。
「サイズの違いで何が変わるの?」
ウィールのサイズが大きくなるほど速いスピードが出せますが重くなっていきます。
たった数グラムの違いですが、キックフリップなどの回し系トリックでは前足のつま先の一点だけでスケートボードの全重量を押し出し回転を掛けるので、ウィールのサイズの違いで変わってくる重量(重さ)の影響はとても大きいわけです。
■ウィールの幅
ウィールの幅が大きいほど、地面との接地面積が増え安定感が増しますが重くなります。
重くなるとどうなるかはサイズの説明部分でも解説しましたね。
自分の目指すスケートスタイルに合った幅選びをしましょう。
■ウィールの硬さ
硬さの数値は101-Aが一番硬く、数字が小さくなるにつれ柔らかくなっていきます。
一般的な硬さは99-Aで、硬さの表記がない場合はほとんど99-Aと考えてOKです。
■「硬さが変わるとどうなるの?」
柔らかいほどグリップ力が増し、滑り心地もスムーズになりますが、磨り減るのが早くなります。
いつもスケートをする場所・路面が悪路ですぐに止まっちゃう…という方の場合97-Aをチョイス。
パークでしかスケートしないよ〜という方は101-Aが長持ちしてスライドもスムーズです。
それ以外の方は基本的に99-Aを選べば問題ありません。
■ウィールバイトに気をつけよう
スケートボードでターンをするときトラックは↓のような動きをします。
トラックのサイズに合ったウィール選びをしないと、ウィールがデッキにあたりブレーキが掛かってしまいます。
この現象をウィールバイトと言います。
思わぬところでウィールバイトしてしまい、大きな怪我に繋がることも…
トラックに合ったウィール選びはとても大事な事なんですね。
LOWトラックの場合、50mm〜54mmまでのサイズが適当ですね。
55mm以上のウィールを使いたい時はHIトラック、またはライザーパッドをトラックとデッキの間に挟み、
車高を上げましょう。
◆ウィールの選び方まとめ
では上記で解説したポイントを踏まえて、スケートスタイル別にウィール選びをしてみましょう。
フラット(平らな場所)で回し系トリックをしたい!
軽くて、デッキを回したときに邪魔にならない50mm〜52mmで幅の小さいウィールを選びましょう。
◆ストリート・パークなど色んな場所で、色んな滑り方をしたい!
スピードもある程度出せ、安定感もある53mm〜55mmで少し幅のあるウィールを選びましょう
◆ミニランプを楽しみたい!
スピードが出せて安定感も抜群の56mm〜58mmのウィールを選びましょう

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